いざ!結婚指輪手作り当日
新宿の手作り結婚指輪工房に予約。予約日までは、長いようで意外と短いものです。当日はどういう気構えで、臨めば良いのでしょうか。
これから手作りするのは、結婚指輪です。緊張の1つ2つはあって当たり前。だからこそ、改めて当日の心構えについて取り上げます。
もしも遅れそうになったら?
万が一にも予約日時に遅れそうになったら、予約を入れた工房に連絡を入れましょう。遅刻すると分かった時点で、すぐに電話で連絡を入れて下さい。通話アプリやDMで連絡しても構いません。しかしDMで連絡すると、対応が遅れる恐れがあります。電話であればリアルタイムに対応できるため、対応も早いです。
連絡する際には、予約社の名前と遅れる理由、何時頃に工房に到着するかも伝えましょう。大凡の目安で構いません。時間に遅れるからとは言え、工房から何か言われることはありません。そもそも会社や学校ではないのです。10分〜15分の遅れであれば、柔軟に対応してくれることでしょう。ただし他に予約者がいれば、話は変わります。また大幅に遅れる場合は、予約日の変更も提案されるでしょう。
もしも行けなくなってしまったら?
もちろん当日になり工房に行けなくなった時も、即座に連絡を入れて下さい。理想は「予約日に行けなくなった」と判明した直後です。もちろん直前に連絡を入れても構いません。予約日時直前になり、緊急で行けなくなったというのなら仕方ないことです。ただ緊急ではない場合は、判明した直後ぐらいに連絡を入れましょう。
連絡方法は、先ほどと同じく電話での連絡です。営業時間外であればDMでも構いません。ただしDMを入れたのならば、営業時間内に再び電話で連絡を入れましょう。
報連相はしっかりと
スケジュールをしっかり確保しても、緊急で遅れたり行けなくなったりすることはあります。こればかりは「誰が悪い」訳ではございません。仕方ないことです。
大事なのはすぐに連絡すること。「後で」となると、工房側に迷惑がかかってしまいます。気持ちよく結婚指輪を手作りするためにも、報連相はしっかりとです。